① 管理業者制度・重要事項説明

賃貸不動産経営管理士12

問題

賃貸住宅管理業法における「維持保全業務」に該当しないものはどれか

A共用部分の清掃
B家賃の回収のみを行う業務✓ 正解
Cエレベーター設備の定期点検
D必要な修繕

正解

B家賃の回収のみを行う業務

解説

維持保全業務には点検・清掃等の維持と必要な修繕を一貫して行う必要があり、家賃回収のみは該当しない。

分野解説:① 管理業者制度・重要事項説明

賃貸住宅管理業法にもとづく登録制度と、管理受託契約の重要事項説明を扱う分野です。登録が必要となる管理戸数(200戸以上)、営業所ごとの業務管理者の選任、標識の掲示、帳簿の保存期間、定期報告、監督処分などが頻出です。あわせて契約締結前に行う重要事項説明の時期・方法・記載事項も問われます。制度の骨格を条文の数値(戸数・年数・報告頻度)とセットで整理し、業務管理者に求められる役割を押さえることが得点の近道です。

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賃貸不動産経営管理士について

賃貸住宅管理の国家資格

主催一般財団法人 賃貸不動産経営管理士協議会
出題形式四肢択一式50問(賃貸不動産経営管理士講習の修了者は45問)
試験時間120分
受験料12,000円
合格基準合格基準(合格点)は年度により変動するため公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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