⑥ 北欧・地中海・世界各国と日本のチーズ

チーズプロフェッショナル244

問題

日本のチーズ消費における、プロセスチーズとナチュラルチーズの消費傾向として正しいものはどれか。

Aプロセスチーズとナチュラルチーズの消費量に大きな差はない
Bプロセスチーズの消費量が常にナチュラルチーズを圧倒している
C近年までナチュラルチーズは家庭用としてのみ消費されていた
D1980年代後半以降、ナチュラルチーズの消費量がプロセスチーズを上回っている✓ 正解

正解

D1980年代後半以降、ナチュラルチーズの消費量がプロセスチーズを上回っている

解説

日本では1980年代後半以降、ナチュラルチーズの消費量がプロセスチーズを上回り、その差が徐々に広がっている。

分野解説:⑥ 北欧・地中海・世界各国と日本のチーズ

北欧・地中海地域、さらに世界各国および日本のチーズを幅広く学ぶ分野です。ギリシャのフェタ、北欧のチーズ、中東・南米など各地の伝統チーズに加え、近年成長する日本産チーズの動向も問われます。地域ごとの気候・食文化とチーズの結びつきを意識しましょう。範囲が広く知識が散らばりやすいため、地域別に代表チーズをまとめ、原料乳とタイプで分類して整理するのが学習のコツです。

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チーズプロフェッショナルについて

チーズの知識と味覚を極める専門資格

主催N.P.O.法人チーズプロフェッショナル協会(C.P.A.)
出題形式一次試験:マークシート形式(筆記)/二次試験:テイスティングを含む実技・記述
試験時間試験時間は年度により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は年度により変動するため公式サイトで要確認
合格基準一次・二次それぞれの基準点を満たすことが必要(詳細は年度により変動)
難易度★★★★☆(難関)
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