② 手形・現金預金

日商簿記3級45

問題

電子記録債権の入金があった場合の仕訳において、貸方に記入する適切な勘定科目はどれか。

A当座預金
B電子記録債権✓ 正解
C売掛金
D売上

正解

B電子記録債権

解説

電子記録債権の入金時は資産の減少として貸方に電子記録債権を記入する。

分野解説:② 手形・現金預金

代金の受け払いに使う手形と、現金・預金まわりの処理を学ぶ分野です。約束手形の振り出しと受け取り(支払手形・受取手形)、決済時の当座預金の増減、電子記録債権・電子記録債務(でんさい)が頻出です。あわせて、当座借越、小口現金、現金過不足、他人振出小切手の扱いなど、現金・預金の実務的な論点も問われます。似た勘定科目が多く借方・貸方を取り違えやすいので、「誰が振り出したか」「自社の債権か債務か」を軸に整理すると混乱を防げます。

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