⑦ 精算表・財務諸表

日商簿記3級267

問題

貸借対照表の資産の部に、現金200,000円・売掛金150,000円・商品80,000円・備品20,000円が計上されている。資産の合計金額はいくらか。

A470,000円
B430,000円
C450,000円✓ 正解
D400,000円

正解

C450,000円

解説

200,000+150,000+80,000+20,000=450,000円が資産合計となります。

分野解説:⑦ 精算表・財務諸表

決算のゴールとなる、精算表と財務諸表の作成を学ぶ分野です。精算表では、残高試算表欄・修正記入欄・損益計算書欄・貸借対照表欄の役割と、決算整理を反映して各欄へ金額を振り分ける流れが問われます。最終的にまとめ上げるのが、経営成績を示す損益計算書と、財政状態を示す貸借対照表という2つの財務諸表です。各勘定科目がどちらの表のどこに載るかを整理し、当期純利益がどのように両表をつなぐかを理解しておくと、記入ミスを防ぎつつ全体像をつかめます。

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