ケンテイラボ

⑦ 精算表・財務諸表

日商簿記3級261

問題

損益計算書の貸方に、売上高680,000円と受取手数料20,000円が計上されているとき、収益の合計金額はいくらか。

A700,000円✓ 正解
B680,000円
C660,000円
D720,000円

正解

A700,000円

解説

収益合計は680,000+20,000=700,000円です。

分野解説:⑦ 精算表・財務諸表

決算のゴールとなる、精算表と財務諸表の作成を学ぶ分野です。精算表では、残高試算表欄・修正記入欄・損益計算書欄・貸借対照表欄の役割と、決算整理を反映して各欄へ金額を振り分ける流れが問われます。最終的にまとめ上げるのが、経営成績を示す損益計算書と、財政状態を示す貸借対照表という2つの財務諸表です。各勘定科目がどちらの表のどこに載るかを整理し、当期純利益がどのように両表をつなぐかを理解しておくと、記入ミスを防ぎつつ全体像をつかめます。

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260損益計算書において「当期純利益」が算出される正しい計算式はどれか。262売上原価540,000円、貸倒引当金繰入1,300円、減価償却費36,000円、通信費12,700円...259精算表の「繰越商品」は、貸借対照表に記入する際にどのような勘定科目名で表示されるか。263収益合計が700,000円、費用合計が630,000円であるとき、算出される当期純利益はいくらか。

日商簿記3級について

経理の基礎を証明する定番資格

主催日本商工会議所・各地商工会議所
出題形式統一試験(ペーパー)とネット試験(CBT)。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準70%以上で合格(公式基準。詳細は公式サイトで確認)
難易度★★☆☆☆(やや易)
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