⑤ 総勘定元帳・試算表

日商簿記3級184

問題

合計試算表を作成する際、総勘定元帳の現金勘定の左側合計が18000、右側合計が3500である場合、試算表への記入はどうなるか。

A借方合計に18000、貸方合計に3500を記入✓ 正解
B貸方合計に18000、借方合計に3500を記入
C借方残高に14500のみ記入
D貸方残高に14500のみ記入

正解

A借方合計に18000、貸方合計に3500を記入

解説

合計試算表では勘定科目の左側合計を借方合計に、右側合計を貸方合計にそれぞれ記入します。

分野解説:⑤ 総勘定元帳・試算表

仕訳から帳簿へ、そして集計表へと流れる簿記の骨組みを学ぶ分野です。仕訳を総勘定元帳へ書き写す「転記」の手順、T字勘定(Tフォーム)の読み方、借方・貸方それぞれの記入方法が基本になります。そのうえで、各勘定の残高を一覧にまとめる試算表(合計試算表・残高試算表・合計残高試算表)の作成と、貸借が一致することによる検算の意味が問われます。転記のルールを正確に手を動かして確認しておくと、後半の精算表・財務諸表の問題にもそのまま活きてきます。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第183185問 →

日商簿記3級について

経理の基礎を証明する定番資格

主催日本商工会議所・各地商工会議所
出題形式商業簿記から3題以内(統一試験・ネット試験とも選択式と入力式)
試験時間60分
受験料3,300円(税込)※別途事務手数料
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★☆☆☆(やや易)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る