ケンテイラボ

⑨ 連結会計

日商簿記検定2級364

問題

「アップストリーム」とは何を指すか

A親会社から得意先への商品販売
B親会社から子会社への商品販売
C子会社から得意先への商品販売
D子会社から親会社への商品販売✓ 正解

正解

D子会社から親会社への商品販売

解説

子会社が親会社に対して商品などを販売することをアップストリームという。

分野解説:⑨ 連結会計

親会社と子会社を一体とみなして財務諸表を作る、2級の最大の山です。支配獲得日の投資と資本の相殺消去、のれんの計上と償却、非支配株主持分の把握が出発点になります。連結第2年度以降では、開始仕訳による過年度の修正の引継ぎが必須の手続です。成果連結では、内部取引高の相殺、債権債務の相殺、未実現利益の消去(期末商品・土地)、貸倒引当金の調整が問われます。タイムテーブルを描いて資本の変動を追う方法が有効な分野です。

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363「ダウンストリーム」とは何を指すか365連結精算表の消去・振替欄において、貸方の金額を記入する場合の取扱いとして適切なものはどれか362アップストリームによる未実現利益消去後、非支配株主への按分計算で用いる割合はどれか366「非支配株主持分」とは、連結グループ全体の純資産のうち、どの部分を指すか

日商簿記検定2級について

経理・財務の実務レベルを証明する定番資格

主催日本商工会議所・各地商工会議所
出題形式統一試験(ペーパー)とネット試験(CBT)があり、いずれも商業簿記と工業簿記から出題。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準100点満点中70点以上(公式発表で要確認)
難易度★★★★☆
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