⑧ 決算・財務諸表・本支店会計
日商簿記検定2級 第317問
問題
本店・支店間の取引において、本店の帳簿で用いる勘定科目はどれか
A本店勘定
B支店勘定✓ 正解
C売掛金勘定
D買掛金勘定
正解
B:支店勘定
解説
本店の帳簿には支店勘定を設けて処理する。
分野解説:⑧ 決算・財務諸表・本支店会計
1年間の取引をまとめて財務諸表を作る手続を扱う分野です。決算整理では、売上原価の算定、減価償却、引当金の設定、経過勘定の処理、有価証券の評価替えといった一連の処理を漏れなく行う力が求められます。精算表の作成、損益計算書と貸借対照表の作成、株主資本等変動計算書の記入が頻出です。本支店会計では、内部利益の控除、支店独立会計制度における本支店間取引の相殺、合併財務諸表の作成が問われます。総合力が試される領域です。
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日商簿記検定2級について
経理・財務の実務レベルを証明する定番資格
| 主催 | 日本商工会議所・各地商工会議所 |
|---|---|
| 出題形式 | 商業簿記・工業簿記(原価計算を含む)から5題以内(統一試験・ネット試験とも選択式と入力式) |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 5,500円(税込)※別途事務手数料 |
| 合格基準 | 100点満点中70点以上 |
| 難易度 | ★★★★☆ |
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