ケンテイラボ

② 構造2(附属品・自動制御)

二級ボイラー技士77

問題

フィードバック制御における比例動作(P動作)で制御した場合に、目標値と制御量との間に必ず生じる多少の差を何というか。

A偏差
B動作すき間
C比例帯
Dオフセット(定常偏差)✓ 正解

正解

Dオフセット(定常偏差)

解説

比例動作(P動作)で制御した場合には、目標値と制御量との間に必ず多少の差である「オフセット」が生じます。

分野解説:② 構造2(附属品・自動制御)

ボイラーに取り付ける各種附属品と自動制御を扱う、本検定で最も出題数の多い分野です。ブルドン管圧力計・水面計・安全弁・給水装置・吹出し装置などの附属品の構造と役割、ボイラーの自動制御(温度・圧力・水位の制御方式やインタロック)が頻出テーマです。附属品は種類が多く名称と機能を混同しやすいため、「何のための装置か」を機能ごとに整理するのが得点のコツです。出題比率が高いため、ここを固めると合格が大きく近づきます。

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76操作の結果得られた制御量の値を目標値と比較し、それらを一致させるよう修正動作を繰り返す自動制御方式は...78あらかじめ定められた順序に従って、制御の各段階を順次進めていく制御方式を何というか。75ボイラー制御において、「制御量」と「操作量」の組み合わせとして正しいものはどれか。79電磁継電器(電磁リレー)のブレーク接点に関する記述として、正しいものはどれか。

二級ボイラー技士について

設備管理で需要の高い国家資格

主催公益財団法人 安全衛生技術試験協会
出題形式五肢択一のマークシート方式。ボイラーの構造・取扱い・燃料及び燃焼・関係法令の4科目。試験時間は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は年度により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準各科目40%以上かつ合計60%以上(公式基準)
難易度★★★☆☆
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