② 構造2(附属品・自動制御)

二級ボイラー技士65

問題

発生した蒸気の圧力と使用箇所での蒸気圧力の差が大きいとき、2次側の蒸気圧力をほぼ一定に保つために送気系統に用いられる装置はどれか。

A減圧弁✓ 正解
B蒸気トラップ
Cインゼクタ
D蒸気逆止め弁

正解

A減圧弁

解説

減圧弁は、1次側の圧力や流量にかかわらず、2次側の蒸気圧力をほぼ一定に保つことができる装置です。

分野解説:② 構造2(附属品・自動制御)

ボイラーに取り付ける各種附属品と自動制御を扱う、本検定で最も出題数の多い分野です。ブルドン管圧力計・水面計・安全弁・給水装置・吹出し装置などの附属品の構造と役割、ボイラーの自動制御(温度・圧力・水位の制御方式やインタロック)が頻出テーマです。附属品は種類が多く名称と機能を混同しやすいため、「何のための装置か」を機能ごとに整理するのが得点のコツです。出題比率が高いため、ここを固めると合格が大きく近づきます。

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二級ボイラー技士について

設備管理で需要の高い国家資格

主催公益財団法人 安全衛生技術試験協会
出題形式五肢択一式40問(ボイラーの構造・取扱い・燃料及び燃焼・関係法令 各10問)
試験時間3時間
受験料8,800円
合格基準科目ごとの得点が40%以上、かつ合計が60%以上
難易度★★★☆☆
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