ケンテイラボ

② 構造2(附属品・自動制御)

二級ボイラー技士60

問題

主蒸気弁の種類のうち、蒸気の入口と出口が直線上にあり、蒸気の流れが弁内を直進するため、流れの抵抗が非常に小さいものはどれか。

A仕切弁✓ 正解
Bアングル弁
C玉形弁
Dグローブ弁

正解

A仕切弁

解説

仕切弁は蒸気の入口と出口が直線上にあり、流れが弁内を直進するため、流れの抵抗が非常に小さくなります。

分野解説:② 構造2(附属品・自動制御)

ボイラーに取り付ける各種附属品と自動制御を扱う、本検定で最も出題数の多い分野です。ブルドン管圧力計・水面計・安全弁・給水装置・吹出し装置などの附属品の構造と役割、ボイラーの自動制御(温度・圧力・水位の制御方式やインタロック)が頻出テーマです。附属品は種類が多く名称と機能を混同しやすいため、「何のための装置か」を機能ごとに整理するのが得点のコツです。出題比率が高いため、ここを固めると合格が大きく近づきます。

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二級ボイラー技士について

設備管理で需要の高い国家資格

主催公益財団法人 安全衛生技術試験協会
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試験時間試験時間は年度により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
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難易度★★★☆☆
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