ケンテイラボ

② 構造2(附属品・自動制御)

二級ボイラー技士48

問題

光線の屈折率の差を利用し、蒸気部は赤色、水部は緑色(青色)に見える水面計はどれか。

A丸形ガラス水面計
B平形反射式水面計
C二色水面計✓ 正解
Dマルチポート水面計

正解

C二色水面計

解説

二色水面計は裏側から電灯で照らす透視式の水面計で、屈折率の差により蒸気部が赤色、水部が緑色に見えます。

分野解説:② 構造2(附属品・自動制御)

ボイラーに取り付ける各種附属品と自動制御を扱う、本検定で最も出題数の多い分野です。ブルドン管圧力計・水面計・安全弁・給水装置・吹出し装置などの附属品の構造と役割、ボイラーの自動制御(温度・圧力・水位の制御方式やインタロック)が頻出テーマです。附属品は種類が多く名称と機能を混同しやすいため、「何のための装置か」を機能ごとに整理するのが得点のコツです。出題比率が高いため、ここを固めると合格が大きく近づきます。

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二級ボイラー技士について

設備管理で需要の高い国家資格

主催公益財団法人 安全衛生技術試験協会
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試験時間試験時間は年度により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
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難易度★★★☆☆
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