ケンテイラボ

⑧ 関係法令2(附属品管理・安全弁・給水自動制御装置)

二級ボイラー技士351

問題

蒸気ボイラーのガラス水面計の設置個数について、胴の内径が750mm以下の蒸気ボイラーにおける特例として正しいものはどれか。

Aガラス水面計を完全に省略できる
Bガラス水面計を1個とすることができる
C2個以上のうち1個をガラス水面計でない水面測定装置とすることができる✓ 正解
Dガラス水面計の代わりに遠隔指示水面測定装置を1個設置すればよい

正解

C2個以上のうち1個をガラス水面計でない水面測定装置とすることができる

解説

原則2個以上必要ですが、内径750mm以下等の場合は、そのうち1個をガラス水面計でない水面測定装置とすることができます。

分野解説:⑧ 関係法令2(附属品管理・安全弁・給水自動制御装置)

法令の後半として、附属品の管理基準と定期自主検査を扱う分野です。安全弁の調整(過熱器用は胴より先に作動)、圧力計・水高計の目盛り表示、給水装置や水面測定装置に関する規定、燃焼ガスに触れる管の防護、定期自主検査の実施頻度と記録の保存期間が頻出テーマです。数値基準や附属品ごとの規定が多く、暗記量が問われる分野です。装置ごとに「守るべき基準は何か」を一覧に整理し、法令1の検査体系と結びつけて理解しましょう。

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350蒸気ボイラーの圧力計の取付けに関する規定として、誤っているものはどれか。352ガラス水面計は、水面計の可視範囲の最下部が蒸気ボイラーのどの高さになるように取り付けなければならない...349蒸気ボイラーの圧力計の目盛盤の最大指度は、最高使用圧力の何倍の圧力を示す指度としなければならないか。353水柱管とボイラーを結ぶ水側連絡管の構造として、法令上正しいものはどれか。

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