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⑦ 関係法令1(届出検査・伝熱面積・取扱者・ボイラー室)

二級ボイラー技士312

問題

法令に基づき、変更届および変更検査が「不要」な変更・改造に該当するものはどれか。

A炉筒の変更
B燃焼装置の変更
C過熱器の変更
D給水ポンプの変更✓ 正解

正解

D給水ポンプの変更

解説

給水ポンプなどの給水装置の変更については、変更届・変更検査は不要です。炉筒、過熱器、燃焼装置の変更には必要です。

分野解説:⑦ 関係法令1(届出検査・伝熱面積・取扱者・ボイラー室)

ボイラー及び圧力容器安全規則を中心とした法令の前半を学ぶ分野です。製造許可から溶接検査・構造検査・使用検査・落成検査といった各種検査の流れ、届出手続き、伝熱面積の算定と取扱いに必要な資格・取扱作業主任者の選任、ボイラー室の設置基準が頻出です。「関係法令」科目の中心で、手続きの順序や数値基準を正確に覚える必要があります。検査の種類と目的を一連の流れとして整理すると、紛らわしい名称を区別しやすくなります。

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二級ボイラー技士について

設備管理で需要の高い国家資格

主催公益財団法人 安全衛生技術試験協会
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試験時間試験時間は年度により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
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難易度★★★☆☆
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