ケンテイラボ

② 構造2:各部の構造と強さ・附属設備

一級ボイラー技士73

問題

再熱器の役割に関する記述として、正しいものはどれか。

A給水を予熱して効率を上げる
B燃焼用空気を予熱する
C飽和蒸気から水分を取り除く
Dタービンで仕事をした蒸気を再加熱する✓ 正解

正解

Dタービンで仕事をした蒸気を再加熱する

解説

再熱器は、タービンで膨張して圧力と温度が下がった蒸気をボイラーに戻し、再び加熱するための設備です。

分野解説:② 構造2:各部の構造と強さ・附属設備

ボイラーを構成する部材と附属設備を扱う分野です。各部の構造では鏡板の形状(皿形・半だ円体形・全半球形)と強さの関係、ステーの種類と役割、管板とマンホールが中心になります。強さでは円筒胴に生じる応力(周方向と軸方向)の関係が頻出です。附属設備では過熱器、節炭器(エコノマイザ)、空気予熱器の目的と設置位置、それぞれが熱効率に与える効果が問われます。設備ごとに何を回収しているかを整理すると理解が進みます。

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72過熱蒸気温度の調節方法として、一般に行われないものはどれか。74エコノマイザ(節炭器)において、熱交換を行う対象の組み合わせはどれか。71対流形過熱器が熱を受ける主な仕組みはどれか。75エコノマイザと空気予熱器の「通風抵抗」を比較した記述として、正しいものはどれか。

一級ボイラー技士について

大規模ボイラーの取扱作業主任者になれる国家資格

主催公益財団法人 安全衛生技術試験協会
出題形式五肢択一のマークシート方式。4科目各10問の計40問。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準総得点および各科目の基準を満たすこと(公式発表で要確認)
難易度★★★☆☆
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