ケンテイラボ

⑧ 関係法令

一級ボイラー技士322

問題

使用を休止したボイラーを再び使用しようとする場合に受けなければならない検査はどれか。

A落成検査
B構造検査
C性能検査
D使用再開検査✓ 正解

正解

D使用再開検査

解説

使用を休止したボイラーを再び使用しようとする者は、所轄労働基準監督署長の使用再開検査を受けなければなりません。

分野解説:⑧ 関係法令

ボイラーに関する法令を扱う、出題数が最も多い分野です。労働安全衛生法とボイラー及び圧力容器安全規則が中心で、ボイラーの区分(ボイラー・小型ボイラー・簡易ボイラー)と伝熱面積の算定、設置届と落成検査、性能検査と使用検査が基礎になります。ボイラー技士免許の種類と取扱い可能な範囲、ボイラー取扱作業主任者の選任要件が頻出です。あわせてボイラー室の基準、定期自主検査、ボイラーの附属品に関する規定も対象になります。

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一級ボイラー技士について

大規模ボイラーの取扱作業主任者になれる国家資格

主催公益財団法人 安全衛生技術試験協会
出題形式五肢択一のマークシート方式。4科目各10問の計40問。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準総得点および各科目の基準を満たすこと(公式発表で要確認)
難易度★★★☆☆
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