⑧ 関係法令

一級ボイラー技士 第302問

問題

過熱器の安全弁について、作動圧力の調整として正しいものはどれか。

A胴の安全弁より後に作動するように調整する
B胴の安全弁の作動圧力の3%増で作動するように調整する
C胴の安全弁と同時に作動するように調整する
D胴の安全弁より先に作動するように調整する✓ 正解

正解

D:胴の安全弁より先に作動するように調整する

解説

過熱器用安全弁は、胴の安全弁より先に作動するように調整します。

分野解説:⑧ 関係法令

ボイラーに関する法令を扱う、出題数が最も多い分野です。労働安全衛生法とボイラー及び圧力容器安全規則が中心で、ボイラーの区分(ボイラー・小型ボイラー・簡易ボイラー)と伝熱面積の算定、設置届と落成検査、性能検査と使用検査が基礎になります。ボイラー技士免許の種類と取扱い可能な範囲、ボイラー取扱作業主任者の選任要件が頻出です。あわせてボイラー室の基準、定期自主検査、ボイラーの附属品に関する規定も対象になります。

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一級ボイラー技士について

大規模ボイラーの取扱作業主任者になれる国家資格

主催公益財団法人 安全衛生技術試験協会
出題形式五肢択一式40問(ボイラーの構造・取扱い・燃料及び燃焼・関係法令 各10問)
試験時間4時間
受験料8,800円
合格基準科目ごとの得点が40%以上、かつ合計が60%以上
難易度★★★☆☆
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