⑧ 関係法令

一級ボイラー技士 第281問

問題

水管ボイラー及び電気ボイラー以外のボイラーの伝熱面積の算定方法について、正しいものはどれか。

A燃焼ガス等に触れる本体の面でその裏面が水又は熱媒に触れないものの面積
B燃焼ガス等に触れる本体の面でその裏面が水又は熱媒に触れるものの面積✓ 正解
C燃焼ガス等に触れない本体の面でその裏面が水に触れるものの面積
Dボイラーの外形寸法の総面積

正解

B:燃焼ガス等に触れる本体の面でその裏面が水又は熱媒に触れるものの面積

解説

燃焼ガス等に触れる面で、その裏面が水又は熱媒に触れる部分が伝熱面積として算定されます。

分野解説:⑧ 関係法令

ボイラーに関する法令を扱う、出題数が最も多い分野です。労働安全衛生法とボイラー及び圧力容器安全規則が中心で、ボイラーの区分(ボイラー・小型ボイラー・簡易ボイラー)と伝熱面積の算定、設置届と落成検査、性能検査と使用検査が基礎になります。ボイラー技士免許の種類と取扱い可能な範囲、ボイラー取扱作業主任者の選任要件が頻出です。あわせてボイラー室の基準、定期自主検査、ボイラーの附属品に関する規定も対象になります。

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一級ボイラー技士について

大規模ボイラーの取扱作業主任者になれる国家資格

主催公益財団法人 安全衛生技術試験協会
出題形式五肢択一式40問(ボイラーの構造・取扱い・燃料及び燃焼・関係法令 各10問)
試験時間4時間
受験料8,800円
合格基準科目ごとの得点が40%以上、かつ合計が60%以上
難易度★★★☆☆
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