④ 取扱い1:運転操作・附属品取扱い・保全
一級ボイラー技士 第155問
問題
燃焼安全装置における火炎検出器の点検項目として適切なものはどれか。
A受光面や保護ガラス、シールガラスの汚れ及び割れの有無✓ 正解
B内部弁座漏れの有無の確認
C電磁コイルの絶縁抵抗の測定
D熱膨張管の水側ドレンのブロー
正解
A:受光面や保護ガラス、シールガラスの汚れ及び割れの有無
解説
火炎検出器は、受光面や保護ガラス、シールガラスの汚れ及び割れが無いかを点検します。
分野解説:④ 取扱い1:運転操作・附属品取扱い・保全
ボイラーを実際に動かす手順を扱う、実務直結の分野です。運転操作ではたき始めの準備と点火手順、圧力上昇時の注意、運転中の監視項目、運転停止の手順が中心になります。附属品の取扱いでは安全弁の試験方法、水面計の機能試験、吹出しの実施方法とタイミングが頻出です。あわせて休止中の保存方法(満水保存・乾燥保存)、内部と外部の清掃、点検整備の項目が問われます。手順の順序を問う出題が多い領域です。
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一級ボイラー技士について
大規模ボイラーの取扱作業主任者になれる国家資格
| 主催 | 公益財団法人 安全衛生技術試験協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 五肢択一のマークシート方式。4科目各10問の計40問。詳細は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 試験時間は公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 総得点および各科目の基準を満たすこと(公式発表で要確認) |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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