② 執務要件
ビジネス実務マナー検定3級 第57問
問題
面談中,取引先が「セールスプロモーション」を「セールスプロポーション」と言い間違えた時の対応として適切なものはどれか。
A正しいビジネス用語を使ってもらうため,その場ですぐに訂正する。
B恥をかかせないよう,後でこっそり「プロモーションですよ」と耳打ちする。
Cその場を和ませるために,少しだけくすっと笑ってから話を続ける。
D話の腰を折らないよう,知らぬふりをして話の内容に集中して聞く。✓ 正解
正解
D:話の腰を折らないよう,知らぬふりをして話の内容に集中して聞く。
解説
取引先に恥をかかせず,言い間違いはお構いなしに話の内容に集中するのがビジネスマンの良識です。
分野解説:② 執務要件
仕事を進めるうえで求められる基本動作と良識を扱う分野で、30問を収録しています。指示の受け方(メモ・復唱・期日確認)、報告・連絡・相談、優先順位の判断、ルーチンワークへの取り組み方、電話の取り次ぎといった執務の基本に加え、公共の場や社内行事での良識ある振る舞いも問われます。「自己判断で優先順位を決めず上司に確認する」「できない約束はしない」といった、組織人としての正確さと謙虚さが得点の鍵になります。
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ビジネス実務マナー検定3級について
社会人マナーの入門検定
| 主催 | 公益財団法人 実務技能検定協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 選択問題(マークシート方式)と記述問題。理論・実技の2領域 |
| 試験時間 | 12:00〜14:00(受験上の注意説明10分を含む) |
| 受験料 | 3,800円(2級・3級同時受験は9,000円) |
| 合格基準 | 理論・実技それぞれの得点が60%以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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