② 執務要件

ビジネス実務マナー検定3級46

問題

既に手がけている仕事がある時に,上司から別の指示を受けた場合の対応で適切なものはどれか。

A新しい指示を優先し,元の仕事は後回しにする。
B元の仕事が終わるまで新しい指示は受けられないと断る。
C自分で重要度を判断し,事後報告で処理順序を伝える。
D現在の仕事の状況を話し,どちらを先にすべきか上司に確認する。✓ 正解

正解

D現在の仕事の状況を話し,どちらを先にすべきか上司に確認する。

解説

優先順位を自己判断せず,状況を伝えた上で上司の判断を仰ぐことが重要です。

分野解説:② 執務要件

仕事を進めるうえで求められる基本動作と良識を扱う分野で、30問を収録しています。指示の受け方(メモ・復唱・期日確認)、報告・連絡・相談、優先順位の判断、ルーチンワークへの取り組み方、電話の取り次ぎといった執務の基本に加え、公共の場や社内行事での良識ある振る舞いも問われます。「自己判断で優先順位を決めず上司に確認する」「できない約束はしない」といった、組織人としての正確さと謙虚さが得点の鍵になります。

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ビジネス実務マナー検定3級について

社会人マナーの入門検定

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。理論・実技の2領域
試験時間12:00〜14:00(受験上の注意説明10分を含む)
受験料3,800円(2級・3級同時受験は9,000円)
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★☆☆☆
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