② 執務要件

ビジネス実務マナー検定3級41

問題

ルーチンワーク(決まり切った仕事)を終えた後の対応として,適切なものはどれか。

A毎日同じことの繰り返しなので,特に報告する必要はない。
B日課であるため,週に一度だけ口頭で伝えれば十分である。
C上司から報告を求められた時のみ,まとめて報告すればよい。
D会社から与えられた重要な仕事であるため,当然報告の義務がある。✓ 正解

正解

D会社から与えられた重要な仕事であるため,当然報告の義務がある。

解説

ルーチンワークであっても会社から与えられた重要な仕事であり,報告はビジネス実務マナーの基本です。

分野解説:② 執務要件

仕事を進めるうえで求められる基本動作と良識を扱う分野で、30問を収録しています。指示の受け方(メモ・復唱・期日確認)、報告・連絡・相談、優先順位の判断、ルーチンワークへの取り組み方、電話の取り次ぎといった執務の基本に加え、公共の場や社内行事での良識ある振る舞いも問われます。「自己判断で優先順位を決めず上司に確認する」「できない約束はしない」といった、組織人としての正確さと謙虚さが得点の鍵になります。

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ビジネス実務マナー検定3級について

社会人マナーの入門検定

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。理論・実技の2領域
試験時間12:00〜14:00(受験上の注意説明10分を含む)
受験料3,800円(2級・3級同時受験は9,000円)
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★☆☆☆
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