ケンテイラボ

⑦ 電話実務

ビジネス実務マナー検定3級256

問題

相手が「誰宛てだったか覚えていない」と言った場合,応対として最も適切なものはどれか。

A「思い出してからもう一度かけ直してください」と電話を切る。
B相手の会社名から推測して,適当な部署につなぐ。
Cとりあえず自部署の部長に電話を回す。
D「お名前(下の名前など)はご存じでしょうか」と手がかりを尋ねる。✓ 正解

正解

D「お名前(下の名前など)はご存じでしょうか」と手がかりを尋ねる。

解説

部署名や名前(下の名前など)の手がかりを引き出し,社内を調べておつなぎする姿勢が大切です。

分野解説:⑦ 電話実務

相手が見えない電話特有の応対技術を扱う分野で、35問を収録しています。受ける・かける・取り次ぐ・伝言を受けるといった基本動作、第一声の名乗りと挨拶、保留時間の目安、用件を簡潔に伝える話の順序(結論から)、聞き間違いを防ぐ言い換えなどが頻出です。実技領域に直結する内容で、「3回以上鳴ったらお待たせいたしましたと言う」「保留は30秒以内」など数値や定型フレーズが問われます。相手の顔が見えないぶん、正確さと丁寧さを言葉で補う意識が得点の鍵です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第255257問 →

同じ分野の関連問題

255相手が「〇〇社ですが,鈴木様をお願いします」と会社名のみ名乗り,自身の名前を言わなかった場合の応対と...257勤務時間中の私用電話に関するマナーとして適切なものはどれか。254電話のコール回数と,受話器を取った際の第一声の組み合わせとして正しいものはどれか。253訪問先での面談中に,自分の携帯電話の着信音が鳴ってしまった場合の対応として最も「不適切」なものはどれ...

ビジネス実務マナー検定3級について

社会人マナーの入門検定

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式理論領域と実技領域の2領域構成。選択問題を中心に出題(記述を含む場合がある)。試験時間は年度により変動するため公式サイトで要確認
試験時間試験時間は年度により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準理論・実技の両領域でそれぞれ所定の基準を満たすこと(詳細は公式情報で要確認)
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →

ビジネス実務マナー検定3級の関連記事

ビジネス実務マナー検定3級の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

ビジネス実務マナー検定3級に合格するための勉強法を徹底解説。実務技能検定協会が主催する理論領域・実技領域の仕組み、8分野の出題範囲と学習ポイント、3パターンの学習スケジュール、社会人経験ゼロでも受かるコツ、ケンテイラボでの演習方法までまとめました。

ビジネス実務マナー検定3級の難易度は?勉強時間の目安を徹底分析

ビジネス実務マナー検定3級の難易度・勉強時間の目安を徹底解説。理論領域と実技領域の両方で基準を満たす合格条件、難易度を構成する4つの要素、受験者層の傾向、合格に近づく5つのコツ、つまずきやすいポイント、上位級や他のマナー系検定との比較までまとめました。

ビジネス実務マナー検定3級 敬語・ビジネスマナー早見表【頻出まとめ】

ビジネス実務マナー検定3級で頻出の敬語・席次・慶弔・電話応対の要点を一気に整理。尊敬語と謙譲語の使い分け、上座下座の位置、水引と表書きの使い分け、電話の定型フレーズまで、これだけは覚えたいビジネスマナーをコンパクトにまとめました。

← 問題一覧へ戻る