① ビジネスパーソンとしての資質
ビジネス実務マナー検定3級 第24問
問題
デスクワーク中の身だしなみとして、不適切なものはどれか。
Aワイシャツは自分の首回りのサイズに合ったものを選ぶ
B動きやすいよう上着を脱いでも、来客時にはきちんと着て応対する
Cリラックスして仕事ができるよう、社内ではサンダルに履き替える✓ 正解
Dワイシャツの腕をまくらず、襟のボタンもきちんと留める
正解
C:リラックスして仕事ができるよう、社内ではサンダルに履き替える
解説
ビジネスの場にサンダルはふさわしくなく、履き替えるのは自宅のみにすべきです。
分野解説:① ビジネスパーソンとしての資質
社会人としての基本的な心構えと立ち居振る舞いを問う分野で、40問を収録しています。誠実さ・明るさ・協調性・道徳心といった資質、顧客第一主義の考え方、身だしなみ(スーツ・靴・アクセサリー)、自己管理(健康・時間・感情のコントロール)が中心テーマです。3級では「なぜその行動が求められるのか」を理解しているかが問われます。身だしなみは自分のためでなく相手に不快感を与えないためという原則を軸に、常識的な判断ができるよう整理しておきましょう。
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ビジネス実務マナー検定3級について
社会人マナーの入門検定
| 主催 | 公益財団法人 実務技能検定協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 選択問題(マークシート方式)と記述問題。理論・実技の2領域 |
| 試験時間 | 12:00〜14:00(受験上の注意説明10分を含む) |
| 受験料 | 3,800円(2級・3級同時受験は9,000円) |
| 合格基準 | 理論・実技それぞれの得点が60%以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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