⑥ 交際

ビジネス実務マナー検定3級221

問題

学生時代の先輩からの紹介で客と契約を取ることができた。お礼の仕方として最も適切なものはどれか。

A義理を欠かないよう、まずは電話で報告と感謝を述べ、後日お礼の品や礼状などを送る✓ 正解
B契約から半年ほど経った頃に、ふと思い出したように電話で報告する
C身内のようなものなので、特に連絡や報告はしなくてよい
D次に会ったときに口頭で「あの時はありがとうございました」と軽く伝えるだけで済ませる

正解

A義理を欠かないよう、まずは電話で報告と感謝を述べ、後日お礼の品や礼状などを送る

解説

交際の要は「義理を欠かないこと」です。契約が取れたら取り急ぎ電話で感謝と報告をし、お礼の品や礼状を送る、あるいは食事をごちそうするなどの対応をします。

分野解説:⑥ 交際

慶事・弔事をはじめとする社会人の付き合いの作法を扱う分野で、35問を収録しています。祝儀・不祝儀袋の表書き(御霊前・御仏前)と水引の使い分け(結び切り・ちょう結び)、慶弔時の服装やアクセサリー、葬儀・披露宴での振る舞い、代理参列時の記帳マナーなどが頻出です。「結婚は繰り返さない結び切り」「出産は何度あってもよいちょう結び」といった意味と形式の対応、四十九日を境にした御霊前・御仏前の切り替えなど、慣習の理由をセットで覚えると混同を防げます。

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ビジネス実務マナー検定3級について

社会人マナーの入門検定

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。理論・実技の2領域
試験時間12:00〜14:00(受験上の注意説明10分を含む)
受験料3,800円(2級・3級同時受験は9,000円)
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★☆☆☆
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