④ 人間関係とマナー

ビジネス実務マナー検定3級145

問題

訪問先で応接室に通された際の待機方法として,適切なものはどれか。

A勝手に上座に座り,スマートフォンを操作しながら待つ
B勧められるまでは下座側の椅子の脇に立ち,静かに待つ✓ 正解
C部屋の中を歩き回り,飾られている絵画などを触って鑑賞する
D担当者が入ってきたら,座ったまま「お待ちしておりました」と挨拶する

正解

B勧められるまでは下座側の椅子の脇に立ち,静かに待つ

解説

案内人に「お掛けになってお待ちください」と言われない限り,下座に立って待つのが謙虚で礼儀正しい態度です。

分野解説:④ 人間関係とマナー

対人関係を円滑にする所作と来客応対の作法を扱う分野で、38問を収録しています。お辞儀・挨拶・名刺交換の手順、来客の案内(階段・エレベーター)、上座下座の席次(応接室・タクシー・乗り物)、訪問先でのお茶の受け方などが頻出です。実技領域に直結する内容が多く、「客を高い位置・奥の席に案内する」「名刺は上位者から交換する」といった原則を、場面ごとに具体的にイメージして覚えることが得点につながります。

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ビジネス実務マナー検定3級について

社会人マナーの入門検定

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。理論・実技の2領域
試験時間12:00〜14:00(受験上の注意説明10分を含む)
受験料3,800円(2級・3級同時受験は9,000円)
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★☆☆☆
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