⑧ リスクマネジメントの基礎と職場リスク
ビジネスマネージャー検定 第399問
問題
ハラスメントに関する相談を行った労働者に対する事業主の義務として正しいものはどれか。
A相談内容を直ちに全社員に公開しなければならない
B相談を理由として解雇など不利益な取扱いをしてはならない✓ 正解
C事実関係の調査を警察に委ねなければならない
D加害者の同意がなければ調査を開始してはならない
正解
B:相談を理由として解雇など不利益な取扱いをしてはならない
解説
事業主は、相談等をしたことを理由として、労働者に不利益な取扱いをしてはなりません。
分野解説:⑧ リスクマネジメントの基礎と職場リスク
リスクマネジメントの基本的な考え方と、職場で生じるリスクを学ぶ分野です。リスクの特定・分析・評価・対応というプロセス、リスク回避・低減・移転・保有といった対応手段、ハラスメントやメンタルヘルスなど職場固有のリスクが問われます。リスクマネジメントは出題比重が大きい領域のため、基本プロセスと用語を正確に押さえることが重要です。具体例と対応策を結びつけて整理すると理解が深まります。
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ビジネスマネージャー検定について
管理職に必要な実務知識を体系的に習得
| 主催 | 東京商工会議所 |
|---|---|
| 出題形式 | 多肢選択式(IBT方式・CBT方式) |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 7,700円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円) |
| 合格基準 | 100点満点中70点以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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