⑧ リスクマネジメントの基礎と職場リスク
ビジネスマネージャー検定 第386問
問題
使用者が就業規則を作成し、行政官庁に届け出なければならない要件はどれか。
A常時5人以上の労働者を使用する
B常時10人以上の労働者を使用する✓ 正解
C常時30人以上の労働者を使用する
D常時50人以上の労働者を使用する
正解
B:常時10人以上の労働者を使用する
解説
常時10人以上の労働者を使用する使用者は、就業規則を作成し届け出る義務があります。
分野解説:⑧ リスクマネジメントの基礎と職場リスク
リスクマネジメントの基本的な考え方と、職場で生じるリスクを学ぶ分野です。リスクの特定・分析・評価・対応というプロセス、リスク回避・低減・移転・保有といった対応手段、ハラスメントやメンタルヘルスなど職場固有のリスクが問われます。リスクマネジメントは出題比重が大きい領域のため、基本プロセスと用語を正確に押さえることが重要です。具体例と対応策を結びつけて整理すると理解が深まります。
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ビジネスマネージャー検定について
管理職に必要な実務知識を体系的に習得
| 主催 | 東京商工会議所 |
|---|---|
| 出題形式 | 多肢選択式(IBT方式・CBT方式) |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 7,700円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円) |
| 合格基準 | 100点満点中70点以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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