⑧ リスクマネジメントの基礎と職場リスク
ビジネスマネージャー検定 第369問
問題
緊急事態情報などのアクシデント情報について、通常ルートが機能しない場合の対応として適切なものはどれか。
A通常ルートが機能するまで報告を保留する
B上位者や他部門へのショートカットの報告を例外的に認める✓ 正解
C自己判断で情報を処理し、事後報告とする
D報告受理の代行者を立てずにマネジャーの帰りを待つ
正解
B:上位者や他部門へのショートカットの報告を例外的に認める
解説
緊急性が高く通常ルートが機能しない場合は、ショートカットの報告を認めるべきです。
分野解説:⑧ リスクマネジメントの基礎と職場リスク
リスクマネジメントの基本的な考え方と、職場で生じるリスクを学ぶ分野です。リスクの特定・分析・評価・対応というプロセス、リスク回避・低減・移転・保有といった対応手段、ハラスメントやメンタルヘルスなど職場固有のリスクが問われます。リスクマネジメントは出題比重が大きい領域のため、基本プロセスと用語を正確に押さえることが重要です。具体例と対応策を結びつけて整理すると理解が深まります。
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ビジネスマネージャー検定について
管理職に必要な実務知識を体系的に習得
| 主催 | 東京商工会議所 |
|---|---|
| 出題形式 | 多肢選択式(IBT方式・CBT方式) |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 7,700円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円) |
| 合格基準 | 100点満点中70点以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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