⑦ 成果の検証・問題発見・問題解決

ビジネスマネージャー検定346

問題

クレーム対応の改善において、「マニュアル理解度テストの合格率」はどの指標に該当するか。

AKGI(重要目標達成指標)
BQCD(品質・費用・納期)
CROIC(投下資本利益率)
DKPI(重要業績評価指標)✓ 正解

正解

DKPI(重要業績評価指標)

解説

プロセスごとの実行度合いを測る指標であるため、KPIに該当します。

分野解説:⑦ 成果の検証・問題発見・問題解決

業務の成果を振り返り、問題を見つけて解決するプロセスを学ぶ分野です。成果の測定・検証の考え方、問題の発見・定義、原因分析、解決策の立案と評価といった一連の流れが中心です。「あるべき姿」と「現状」のギャップとして問題を捉える視点や、原因分析の手法が頻出になります。問題解決のステップを順序立てて理解し、各段階で使う思考法を結びつけて覚えることが学習のポイントです。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第345347問 →

ビジネスマネージャー検定について

管理職に必要な実務知識を体系的に習得

主催東京商工会議所
出題形式多肢選択式(IBT方式・CBT方式)
試験時間90分
受験料7,700円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る