⑦ 成果の検証・問題発見・問題解決

ビジネスマネージャー検定320

問題

損益分岐点についての説明として最も適切なものはどれか。

A売上高と総費用の額が等しく、利益も損失も発生しない水準✓ 正解
B変動費の総額が固定費の総額を上回る売上高の水準
C投資した資本が完全に回収できる当期純利益の水準
D営業利益と経常利益の額が等しくなる売上高の水準

正解

A売上高と総費用の額が等しく、利益も損失も発生しない水準

解説

損益分岐点は、売上高と総費用が等しくなり収支ゼロとなる水準です。

分野解説:⑦ 成果の検証・問題発見・問題解決

業務の成果を振り返り、問題を見つけて解決するプロセスを学ぶ分野です。成果の測定・検証の考え方、問題の発見・定義、原因分析、解決策の立案と評価といった一連の流れが中心です。「あるべき姿」と「現状」のギャップとして問題を捉える視点や、原因分析の手法が頻出になります。問題解決のステップを順序立てて理解し、各段階で使う思考法を結びつけて覚えることが学習のポイントです。

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ビジネスマネージャー検定について

管理職に必要な実務知識を体系的に習得

主催東京商工会議所
出題形式多肢選択式(IBT方式・CBT方式)
試験時間90分
受験料7,700円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★★☆☆(標準)
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