⑥ 業務マネジメント・論理的思考・経営基礎知識
ビジネスマネージャー検定 第267問
問題
MECEの検討において、膨大な時間や手間を防ぐための実践的な工夫としてテキストが推奨している方法はどれか。
A細部にはこだわらず、思いついた項目から順次実行に移す
B社外の専門家に分析を完全に委託し、内部での検討時間をゼロにする
Cフレームワークを一切使わず、毎回ゼロから独自の切り口を考える
Dあらかじめ決めた時間で漏れを出せるだけ出し、いったんそこで重複チェックをする✓ 正解
正解
D:あらかじめ決めた時間で漏れを出せるだけ出し、いったんそこで重複チェックをする
解説
完璧を目指すと膨大な時間がかかるため、時間を区切って漏れを出し、その後に重複チェックをする工夫が有効とされています。
分野解説:⑥ 業務マネジメント・論理的思考・経営基礎知識
日々の業務を効率的に回す管理手法と、判断の土台となる論理的思考・経営の基礎知識を学ぶ分野です。PDCAサイクルや業務改善、ロジカルシンキング(MECE・ロジックツリー)、マーケティングや会計・財務の基礎用語が幅広く問われます。範囲が横断的なため、頻出の用語やフレームワークを優先的に押さえるのが効率的です。基礎知識は他分野の理解にも役立つので、確実に固めておきましょう。
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ビジネスマネージャー検定について
管理職に必要な実務知識を体系的に習得
| 主催 | 東京商工会議所 |
|---|---|
| 出題形式 | 多肢選択式(IBT方式・CBT方式) |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 7,700円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円) |
| 合格基準 | 100点満点中70点以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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