ケンテイラボ

② 貸借対照表

ビジネス会計検定3級65

問題

無形固定資産の償却額の貸借対照表上での表示方法として正しいものはどれか。

A減価償却累計額を用いて間接的に控除する形式で示される
B流動負債の部に引当金として計上される
C純資産の部の評価・換算差額等に計上される
D取得原価から直接控除され、その残高のみが示される✓ 正解

正解

D取得原価から直接控除され、その残高のみが示される

解説

無形固定資産は累計額を用いず、費用となった金額を取得原価から直接控除して残高のみを表示します。

分野解説:② 貸借対照表

一定時点の財政状態を示す貸借対照表の構造を学ぶ、本検定最大の分野です。資産=負債+純資産の等式、他人資本と自己資本、正常営業循環基準とワンイヤー・ルールによる流動・固定の区分、流動性配列法などの基本ルールを押さえます。流動資産・固定資産(有形・無形・投資その他)・繰延資産、流動負債・固定負債・引当金、株主資本や評価・換算差額等といった純資産の内訳まで、勘定科目の分類が幅広く問われます。減価償却費や棚卸資産合計などの計算問題も出るため、区分と計算をセットで固めるのが得点のコツです。出題数55問。

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64貸借対照表の「減価償却累計額」が意味するものはどれか。66「繰延資産」に該当する項目はどれか。63定額法による1年分の減価償却費を計算しなさい。[取得原価:6000、残存価額:600、耐用年数:6年...67支出額が貸借対照表に「繰延資産」として計上される理由はどれか。

ビジネス会計検定3級について

財務諸表を読む力の入門検定

主催大阪商工会議所
出題形式マークシート方式(多肢選択)。試験時間は年度・方式により変動するため公式サイトで要確認
試験時間試験時間は年度・方式により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公式に定められた基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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