⑦ 収益性・1株1人当たり分析

ビジネス会計検定3級287

問題

法人企業統計調査における「全産業」の集計において、通常除外されている業種はどれか。

A金融業・保険業✓ 正解
B建設業・不動産業
C製造業・情報通信業
D小売業・卸売業

正解

A金融業・保険業

解説

金融業・保険業は負債の割合が大きく通常の産業と損益計算の仕組みが異なるため、全産業の集計から除外されます。

分野解説:⑦ 収益性・1株1人当たり分析

企業の稼ぐ力を測る収益性指標と、1株・1人当たり分析を学ぶ分野です。資本利益率(ROA・ROE)や総資本経常利益率、売上高利益率など、利益を資本や売上と対比する指標が中心で、英語の略称や分母・分子の組み合わせが問われます。総資本経常利益率を売上高利益率と資本回転率に分解する考え方も頻出です。あわせて1株当たり利益や従業員1人当たり売上高など、規模の異なる企業を比較するための指標も扱います。公式と各指標が示す意味を結びつけ、計算問題に対応できるよう演習を重ねましょう。出題数48問。

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ビジネス会計検定3級について

財務諸表を読む力の入門検定

主催大阪商工会議所
出題形式マークシート方式(多肢選択)。試験時間は年度・方式により変動するため公式サイトで要確認
試験時間2時間
受験料4,950円(税込)
合格基準公式に定められた基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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