⑦ 収益性・1株1人当たり分析

ビジネス会計検定3級284

問題

従業員1人当たり売上高の計算式として正しいものはどれか。

A営業利益 ÷ 従業員数
B売上高 ÷ 従業員数✓ 正解
C従業員数 ÷ 売上高
D従業員数 ÷ 営業利益

正解

B売上高 ÷ 従業員数

解説

労働効率を示す指標の一つである従業員1人当たり売上高は、売上高を従業員数で割って求めます。

分野解説:⑦ 収益性・1株1人当たり分析

企業の稼ぐ力を測る収益性指標と、1株・1人当たり分析を学ぶ分野です。資本利益率(ROA・ROE)や総資本経常利益率、売上高利益率など、利益を資本や売上と対比する指標が中心で、英語の略称や分母・分子の組み合わせが問われます。総資本経常利益率を売上高利益率と資本回転率に分解する考え方も頻出です。あわせて1株当たり利益や従業員1人当たり売上高など、規模の異なる企業を比較するための指標も扱います。公式と各指標が示す意味を結びつけ、計算問題に対応できるよう演習を重ねましょう。出題数48問。

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ビジネス会計検定3級について

財務諸表を読む力の入門検定

主催大阪商工会議所
出題形式マークシート方式(多肢選択)。試験時間は年度・方式により変動するため公式サイトで要確認
試験時間2時間
受験料4,950円(税込)
合格基準公式に定められた基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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