ケンテイラボ

⑥ 成長性・安全性・CF分析

ビジネス会計検定3級245

問題

自己資本比率を求める計算式として正しいものはどれか。

A自己資本 ÷ 流動負債 × 100
B自己資本 ÷ 負債合計 × 100
C自己資本 ÷ 負債純資産合計 × 100✓ 正解
D純資産 ÷ 流動資産 × 100

正解

C自己資本 ÷ 負債純資産合計 × 100

解説

資金の源泉全体(負債純資産合計)に占める自己資本の割合を示します。

分野解説:⑥ 成長性・安全性・CF分析

企業の伸びと支払能力を測る指標を学ぶ分野です。対前年度比率や伸び率(増減率)による成長性分析、流動比率・当座比率・自己資本比率・固定比率など安全性を測る比率が中心で、計算式と数値の意味を結びつけて理解する必要があります。あわせてキャッシュ・フローを用いた分析も扱います。分母・分子に何を用いるか、比率が高い・低いことが何を示すかが頻出です。実際の数値を当てはめる計算問題が多いので、代表的な指標の公式を暗記したうえで、比率が改善・悪化する要因まで押さえておくと得点が安定します。出題数43問。

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244当座比率について、短期的な支払いのバランスの視点から望ましいとされる基準はどれか。246自己資本比率が高い企業の財務的な特徴として、最も適切なものはどれか。243流動資産が15000百万円、そのうち棚卸資産が5000百万円であり、流動負債が8000百万円のとき、...247負債合計が30000百万円、純資産(自己資本)が20000百万円のとき、自己資本比率は何%か。

ビジネス会計検定3級について

財務諸表を読む力の入門検定

主催大阪商工会議所
出題形式マークシート方式(多肢選択)。試験時間は年度・方式により変動するため公式サイトで要確認
試験時間試験時間は年度・方式により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公式に定められた基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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