⑥ 成長性・安全性・CF分析
ビジネス会計検定3級 第225問
問題
毎年対前年度比率で110%(伸び率10%)の成長を継続している企業がある。3年前の売上高が1000億円であった場合、今期の売上高はいくらになるか。
A1300億円
B1400億円
C1100億円
D1331億円✓ 正解
正解
D:1331億円
解説
複利効果が働くため、1000 × 1.1 × 1.1 × 1.1 = 1331億円となります。
分野解説:⑥ 成長性・安全性・CF分析
企業の伸びと支払能力を測る指標を学ぶ分野です。対前年度比率や伸び率(増減率)による成長性分析、流動比率・当座比率・自己資本比率・固定比率など安全性を測る比率が中心で、計算式と数値の意味を結びつけて理解する必要があります。あわせてキャッシュ・フローを用いた分析も扱います。分母・分子に何を用いるか、比率が高い・低いことが何を示すかが頻出です。実際の数値を当てはめる計算問題が多いので、代表的な指標の公式を暗記したうえで、比率が改善・悪化する要因まで押さえておくと得点が安定します。出題数43問。
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ビジネス会計検定3級について
財務諸表を読む力の入門検定
| 主催 | 大阪商工会議所 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート方式(多肢選択)。試験時間は年度・方式により変動するため公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 2時間 |
| 受験料 | 4,950円(税込) |
| 合格基準 | 公式に定められた基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認) |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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