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③ 連結貸借対照表

ビジネス会計検定2級95

問題

自己株式の処理に関する記述のうち、正しくないものはどれか。

A企業が自社の発行済株式を保有しているものをいう
B自己株式は貸借対照表の流動資産に計上される✓ 正解
C自己株式の取得は分配可能額の範囲内で可能である
D自己株式の処分差益はその他資本剰余金に含まれる

正解

B自己株式は貸借対照表の流動資産に計上される

解説

自己株式は実質的な資本の払戻しとして純資産の部の株主資本から控除されます。

分野解説:③ 連結貸借対照表

企業集団の財政状態を表す連結貸借対照表の構造を学ぶ、収録問題数の多い重要分野です。資産・負債・純資産の意義と分類、取得原価と時価の評価基準、棚卸資産や有価証券の評価、のれん、引当金、退職給付やリース、資産除去債務、非支配株主持分など連結特有の項目が幅広く問われます。償却原価法や現在価値の簡単な計算も出ます。項目ごとに『どこに表示され、いくらで評価するか』を整理することが、後半の安全性分析を理解する基礎になります。

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ビジネス会計検定2級について

財務諸表を読み解く力を証明

主催大阪商工会議所
出題形式マークシート方式による多肢選択式(試験時間は年度により変動するため公式サイトで要確認)
試験時間試験時間は年度により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公式に定められた合格基準を満たすこと(詳細は変動する可能性があるため公式サイトで要確認)
難易度★★★☆☆
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