③ 連結貸借対照表

ビジネス会計検定2級72

問題

引当金を設定するための条件に含まれないものはどれか。

A将来の特定の費用または損失であること
Bその発生が当期以前の事象に起因すること
C金額が法的な契約により確定していること✓ 正解
Dその金額を合理的に見積もることが可能であること

正解

C金額が法的な契約により確定していること

解説

金額が確定している必要はなく合理的に見積もることが可能であれば条件を満たします。

分野解説:③ 連結貸借対照表

企業集団の財政状態を表す連結貸借対照表の構造を学ぶ、収録問題数の多い重要分野です。資産・負債・純資産の意義と分類、取得原価と時価の評価基準、棚卸資産や有価証券の評価、のれん、引当金、退職給付やリース、資産除去債務、非支配株主持分など連結特有の項目が幅広く問われます。償却原価法や現在価値の簡単な計算も出ます。項目ごとに『どこに表示され、いくらで評価するか』を整理することが、後半の安全性分析を理解する基礎になります。

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主催大阪商工会議所
出題形式マークシート方式による多肢選択式(試験時間は年度により変動するため公式サイトで要確認)
試験時間2時間
受験料7,480円(税込)
合格基準公式に定められた合格基準を満たすこと(詳細は変動する可能性があるため公式サイトで要確認)
難易度★★★☆☆
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