③ 連結貸借対照表
ビジネス会計検定2級 第59問
問題
原則的な資産の評価基準として正しい組み合わせはどれか。
A事業用資産は時価、金融資産は取得原価
B事業用資産は取得原価、金融資産は時価✓ 正解
C全ての資産は取得原価
D全ての資産は時価
正解
B:事業用資産は取得原価、金融資産は時価
解説
原則として事業用資産は取得原価で、現金や売上債権を除く金融資産は時価で評価されます。
分野解説:③ 連結貸借対照表
企業集団の財政状態を表す連結貸借対照表の構造を学ぶ、収録問題数の多い重要分野です。資産・負債・純資産の意義と分類、取得原価と時価の評価基準、棚卸資産や有価証券の評価、のれん、引当金、退職給付やリース、資産除去債務、非支配株主持分など連結特有の項目が幅広く問われます。償却原価法や現在価値の簡単な計算も出ます。項目ごとに『どこに表示され、いくらで評価するか』を整理することが、後半の安全性分析を理解する基礎になります。
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ビジネス会計検定2級について
財務諸表を読み解く力を証明
| 主催 | 大阪商工会議所 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート方式による多肢選択式(試験時間は年度により変動するため公式サイトで要確認) |
| 試験時間 | 2時間 |
| 受験料 | 7,480円(税込) |
| 合格基準 | 公式に定められた合格基準を満たすこと(詳細は変動する可能性があるため公式サイトで要確認) |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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