ケンテイラボ

② 財務諸表・連結の基礎

ビジネス会計検定2級45

問題

持分法の別名として、個別企業の財務諸表を合算する完全連結に対比して用いられる呼称はどれか。

A部分連結
B比例連結
C簡易連結
D一行連結✓ 正解

正解

D一行連結

解説

持分法は、投資の金額を修正し利益を取り込む処理を一行で行うような形になるため、完全連結に対して一行連結と呼ばれることがあります。

分野解説:② 財務諸表・連結の基礎

2級の中心である連結の考え方を学ぶ分野です。親会社・子会社・関連会社の定義、議決権の過半数や20%以上といった支配・重要な影響の判定基準、連結財務諸表を構成する各計算書、内部取引や未実現損益の相殺消去、持分法(一行連結)の処理が頻出です。単独の企業ではなく企業集団を一つとみなす発想が2級で問われる分析の前提になります。子会社・関連会社の判定は具体的な議決権割合の設例で繰り返し問われるため、条件を整理して押さえましょう。

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44親会社が30%の株式を保有している関連会社が、当期純利益1000万円を計上した。持分法による親会社の...46連結損益計算書または連結包括利益計算書に特有の項目として、正しいものはどれか。43連結キャッシュ・フロー計算書の作成方法に関する記述として、正しいものはどれか。47連結財務諸表において、財務諸表よりも項目が集約して記載される例として、正しいものはどれか。

ビジネス会計検定2級について

財務諸表を読み解く力を証明

主催大阪商工会議所
出題形式マークシート方式による多肢選択式(試験時間は年度により変動するため公式サイトで要確認)
試験時間試験時間は年度により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公式に定められた合格基準を満たすこと(詳細は変動する可能性があるため公式サイトで要確認)
難易度★★★☆☆
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