ケンテイラボ

② 財務諸表・連結の基礎

ビジネス会計検定2級33

問題

連結貸借対照表の作成にあたり相殺消去されるものとして、正しいものはどれか。

A親会社の売上高と子会社の売上原価
B親会社の子会社に対する投資とこれに対応する子会社の資本✓ 正解
C連結会社間の取引によって生じた未実現損益
D親会社の販売費及び一般管理費と子会社の特別利益

正解

B親会社の子会社に対する投資とこれに対応する子会社の資本

解説

連結貸借対照表の作成にあたっては、内部取引である親会社の子会社に対する投資と、これに対応する子会社の資本が相殺消去されます。

分野解説:② 財務諸表・連結の基礎

2級の中心である連結の考え方を学ぶ分野です。親会社・子会社・関連会社の定義、議決権の過半数や20%以上といった支配・重要な影響の判定基準、連結財務諸表を構成する各計算書、内部取引や未実現損益の相殺消去、持分法(一行連結)の処理が頻出です。単独の企業ではなく企業集団を一つとみなす発想が2級で問われる分析の前提になります。子会社・関連会社の判定は具体的な議決権割合の設例で繰り返し問われるため、条件を整理して押さえましょう。

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32連結財務諸表の作成基礎に関する記述として、正しいものはどれか。34連結損益計算書の作成にあたり、未実現損益として消去されるものはどれか。31他の会社が関連会社に該当する基準として、原則的な議決権の所有割合はどれか。35持分法が適用される会社の組み合わせとして、正しいものはどれか。

ビジネス会計検定2級について

財務諸表を読み解く力を証明

主催大阪商工会議所
出題形式マークシート方式による多肢選択式(試験時間は年度により変動するため公式サイトで要確認)
試験時間試験時間は年度により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公式に定められた合格基準を満たすこと(詳細は変動する可能性があるため公式サイトで要確認)
難易度★★★☆☆
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