⑦ 附属明細表と注記

ビジネス会計検定2級231

問題

次のうち、修正後発事象に該当する例として適切なものはどれか。

A決算日後の事業の譲受
B決算日後の新株の発行
C決算日後の火災による重大な損害の発生
D決算日後に販売先が倒産し、決算日時点で既に財政状態が悪化していたと考えられる場合✓ 正解

正解

D決算日後に販売先が倒産し、決算日時点で既に財政状態が悪化していたと考えられる場合

解説

決算日時点ですでに販売先の財政状態が悪化していたと考えられる場合の倒産は、財務諸表を修正すべき修正後発事象に該当します。

分野解説:⑦ 附属明細表と注記

財務諸表本体を補足する開示情報を学ぶ分野です。有形固定資産等明細表や借入金等明細表といった附属明細表の記載事項、連結財務諸表を作成する会社で個別の作成が不要になる明細表、附属明細表と附属明細書の違い、注記の記載方法の原則が頻出です。数字の背後にある内訳や条件を読み取るための情報であり、分析の精度を高める材料になります。細かな記載項目が問われるため、どの明細表に何が載るのかを一覧で整理しておくと得点につながります。

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財務諸表を読み解く力を証明

主催大阪商工会議所
出題形式マークシート方式による多肢選択式(試験時間は年度により変動するため公式サイトで要確認)
試験時間2時間
受験料7,480円(税込)
合格基準公式に定められた合格基準を満たすこと(詳細は変動する可能性があるため公式サイトで要確認)
難易度★★★☆☆
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