⑦ 附属明細表と注記

ビジネス会計検定2級228

問題

表示方法の変更を行った場合の処理と注記に関する説明として、正しいものはどれか。

A前事業年度以前の財務諸表に遡って適用したと仮定して表示を変更する組替えが行われる✓ 正解
B前事業年度の財務諸表は変更せず、当年度から新たな表示方法を適用する
C表示方法の変更を行った正当な理由のみを注記すればよい
D前事業年度の期首における純資産額に対する累積的影響額を注記する

正解

A前事業年度以前の財務諸表に遡って適用したと仮定して表示を変更する組替えが行われる

解説

表示方法の変更では、新たな表示方法を前事業年度以前の財務諸表に遡って適用したと仮定して表示を変更する財務諸表の組替えが行われます。

分野解説:⑦ 附属明細表と注記

財務諸表本体を補足する開示情報を学ぶ分野です。有形固定資産等明細表や借入金等明細表といった附属明細表の記載事項、連結財務諸表を作成する会社で個別の作成が不要になる明細表、附属明細表と附属明細書の違い、注記の記載方法の原則が頻出です。数字の背後にある内訳や条件を読み取るための情報であり、分析の精度を高める材料になります。細かな記載項目が問われるため、どの明細表に何が載るのかを一覧で整理しておくと得点につながります。

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主催大阪商工会議所
出題形式マークシート方式による多肢選択式(試験時間は年度により変動するため公式サイトで要確認)
試験時間2時間
受験料7,480円(税込)
合格基準公式に定められた合格基準を満たすこと(詳細は変動する可能性があるため公式サイトで要確認)
難易度★★★☆☆
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