ケンテイラボ

⑥ 連結キャッシュ・フロー計算書

ビジネス会計検定2級209

問題

間接法による営業活動によるキャッシュ・フローの区分において、税金等調整前当期純利益から「減算」される項目はどれか。

Aのれん償却額
B減損損失
C有価証券評価益✓ 正解
D為替差損

正解

C有価証券評価益

解説

評価益は損益計算で加算されていますが実際の収入を伴わないため減算します。のれん償却や為替差損等は加算されます。

分野解説:⑥ 連結キャッシュ・フロー計算書

企業集団の資金の流れを示すキャッシュ・フロー計算書を学ぶ、収録問題数の多い分野です。現金及び現金同等物の範囲、営業活動・投資活動・財務活動の3区分、営業CFの直接法と間接法、原則法と簡便法の違いが頻出です。損益とキャッシュのずれを調整する間接法の考え方や、各区分に含まれる取引の判別も問われます。利益が出ていても資金が回らない状況を読み解く視点は、後半のキャッシュ・フロー分析にも直結するため、区分ごとの中身を確実に押さえましょう。

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208次のうち、キャッシュ・フロー計算書において「現金及び現金同等物」に含まれるものはどれか。210投資活動によるキャッシュ・フローの区分における「有価証券の売却による収入」に該当しないものはどれか。207預入期間に定めのある定期預金について、キャッシュ・フロー計算書の取り扱いとして正しいものはどれか。211間接法において、「受取利息」と「利息の受取額」はどのように表示されるか。

ビジネス会計検定2級について

財務諸表を読み解く力を証明

主催大阪商工会議所
出題形式マークシート方式による多肢選択式(試験時間は年度により変動するため公式サイトで要確認)
試験時間試験時間は年度により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公式に定められた合格基準を満たすこと(詳細は変動する可能性があるため公式サイトで要確認)
難易度★★★☆☆
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