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⑤ 包括利益・株主資本等変動計算書

ビジネス会計検定2級162

問題

連結株主資本等変動計算書で算出された各項目の当期末残高は、他のどの財務諸表の数値と一致するか。

A当期末の連結貸借対照表の純資産の部に記載された各項目の残高✓ 正解
Bキャッシュ・フロー計算書の現金及び現金同等物の期末残高
C当期の連結損益計算書の当期純利益
D当期の連結包括利益計算書の包括利益合計額

正解

A当期末の連結貸借対照表の純資産の部に記載された各項目の残高

解説

株主資本等変動計算書で算出された各項目の当期末残高は、当期末の貸借対照表の純資産の部の残高と一致します。

分野解説:⑤ 包括利益・株主資本等変動計算書

純資産の変動を扱う分野です。当期純利益にその他の包括利益を加えた包括利益の意味と計算、その他有価証券評価差額金や為替換算調整勘定などその他の包括利益の項目、組替調整(リサイクリング)、1計算書方式と2計算書方式の違いが頻出です。あわせて、純資産の各項目の一会計期間の増減を示す株主資本等変動計算書の役割も問われます。当期純利益との関係を意識しながら、包括利益がなぜ必要とされるのかを理解すると、混同しやすい項目も整理できます。

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ビジネス会計検定2級について

財務諸表を読み解く力を証明

主催大阪商工会議所
出題形式マークシート方式による多肢選択式(試験時間は年度により変動するため公式サイトで要確認)
試験時間試験時間は年度により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公式に定められた合格基準を満たすこと(詳細は変動する可能性があるため公式サイトで要確認)
難易度★★★☆☆
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