④ 連結損益計算書

ビジネス会計検定2級118

問題

次の資料から売上原価を計算した数値として正しいものはどれか。当期製品製造原価:60,000、製品期首棚卸高:10,000、製品期末棚卸高:15,000

A55,000✓ 正解
B60,000
C65,000
D85,000

正解

A55,000

解説

売上原価=製品期首棚卸高10,000+当期製品製造原価60,000-製品期末棚卸高15,000=55,000となるため。

分野解説:④ 連結損益計算書

企業集団の経営成績を示す連結損益計算書を学ぶ分野です。売上総利益から営業利益・経常利益・税金等調整前当期純利益・当期純利益へと段階的に利益が計算される構造、発生主義・実現主義・費用収益対応の原則、総額主義といった損益計算の基本概念が頻出です。営業損益・営業外損益・特別損益の区分や、持分法による投資損益、親会社株主に帰属する当期純利益など連結特有の項目も問われます。利益の並び順とそれぞれが何を意味するかを結びつけて理解しましょう。

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主催大阪商工会議所
出題形式マークシート方式による多肢選択式(試験時間は年度により変動するため公式サイトで要確認)
試験時間2時間
受験料7,480円(税込)
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