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⑥ 企業と会社のしくみ

ビジネス実務法務検定3級235

問題

監査役の権限として正しいものはどれか。

A会社の代表として他の企業と契約を締結する権限を有する。
B取締役などに対して事業の報告を求める権限を有する。✓ 正解
C重要な財産の処分を単独で決定する権限を有する。
D株主総会の決議事項を単独で否決する権限を有する。

正解

B取締役などに対して事業の報告を求める権限を有する。

解説

監査役は取締役の職務執行等を監査する権限のほか、取締役や使用人に事業の報告を求める権限を有する。

分野解説:⑥ 企業と会社のしくみ

商法・会社法を中心に、企業組織のしくみを学ぶ分野です(本検定で44問収録)。法人と自然人、商人・商行為の意味、商号(商号単一の原則・商号使用の差止め)、営業譲渡や商号続用者の責任といった商法の基礎に加え、株式会社の設立・株主総会や取締役などの機関設計、剰余金配当などの会社法の基本が問われます。個人商店と株式会社の違い、会社の意思決定が誰によってどう行われるかを、機関ごとの役割とあわせて整理すると、組織法の全体像がつかめます。

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ビジネス実務法務検定3級について

ビジネス法務の基礎を証明する検定

主催東京商工会議所
出題形式IBT(オンライン受験)/CBT(テストセンター受験)・多肢選択式。試験時間は方式・回により異なるため公式サイトで要確認
試験時間試験方式・回により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準東京商工会議所が公表する基準による(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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