⑨ 株式会社の組織と運営②
ビジネス実務法務検定2級 第354問
問題
会社法上、会計監査人に就任することができる資格として、正しいものはどれか。
A公認会計士、監査法人、税理士、又は税理士法人
B財務コンサルタントの資格を有する者
C税理士又は税理士法人に限られる
D公認会計士又は監査法人に限られる✓ 正解
正解
D:公認会計士又は監査法人に限られる
解説
会計監査人は、公認会計士又は監査法人でなければなりません。
分野解説:⑨ 株式会社の組織と運営②
株式会社の機関運営、とくに取締役会と業務執行を中心に学ぶ分野です。取締役会の招集通知期限や全員同意による招集手続の省略、書面決議(持ち回り決議)の要件、重要な財産の処分・多額の借財に関する取締役会決議事項が頻出です。株主総会・取締役・監査役など機関ごとの権限と手続要件を整理することが得点の鍵になります。⑧の設立分野と合わせて会社法の全体像をつかみ、決議に必要な要件や日数を正確に覚えておきましょう。全41問を収録しています。
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ビジネス実務法務検定2級について
企業法務を実務レベルで学ぶ
| 主催 | 東京商工会議所 |
|---|---|
| 出題形式 | IBT(自宅等)またはCBT(テストセンター)方式の多肢選択式。試験時間は年度により異なるため公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 試験時間は年度により変動するため公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 公式の合格基準を要確認(満点の一定割合が目安とされる) |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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