ケンテイラボ

⑧ 周辺問題・条約・ビジネス・委託・情報モラル

ビジネス著作権検定263

問題

パブリシティ権に関する説明として正しいものはどれか。

Aすべての人が等しく有する、プライバシーを保護する権利である。
B写真家が撮影した写真の利用を独占的にコントロールする権利である。
C著名人の氏名や容貌が有する顧客吸引力などの経済的利益を排他的に支配する権利である。✓ 正解
D競走馬などの動物や物に対しても現在広く認められている権利である。

正解

C著名人の氏名や容貌が有する顧客吸引力などの経済的利益を排他的に支配する権利である。

解説

パブリシティ権は、顧客吸引力のある人の氏名・容貌などの経済的利益を排他的に支配する権利です。

分野解説:⑧ 周辺問題・条約・ビジネス・委託・情報モラル

著作権を取り巻く国際条約とビジネス実務、情報モラルを横断的に学ぶ総合分野です。ベルヌ条約の内国民待遇・無方式主義、TRIPS協定などの国際的枠組み、プログラム開発委託契約における著作権の帰属や著作者人格権不行使特約、違法アップロード物のダウンロード規制などが頻出です。著作権法で保護されないものへの不法行為責任といった周辺論点も問われます。実務で契約書を読み解き、インターネット時代の著作物利用を適切に判断する力を養う、応用色の強い分野です。出題数40問。

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262肖像権の定義として適切なものはどれか。264有名な競走馬など「物」のパブリシティ権について、現在の判例の立場として正しいものはどれか。261絵画などの著作物について、著作権と所有権の関係として正しいものはどれか。265著作権法上の保護が及ばない著作物の無断利用に関する不法行為責任について、判例の立場はどれか。

ビジネス著作権検定について

実務で使う著作権の判断力を証明

主催一般財団法人 サーティファイ著作権検定委員会
出題形式多肢選択式(試験時間・出題数は級により異なるため公式サイトで要確認)
試験時間級・実施回により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準級ごとの合格基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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